ぷれこ屋

石川県金沢市の熱帯魚ブリーダー・プレコ屋

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久しぶりに更新です。

連休前あたりから急激に忙しくなり、まったく更新できていませんでした。
その間も当ブログに足を運んでくださった方、ご注文いただいた方、誠にありがとうございます。
今日は張り切って更新いたします(^^)b

本日は更新が滞っている間にお問い合わせいただいた事などを中心に書こうと思います。

まずはクイーンインペリアルタイガープレコの稚魚。
L134-3.jpg
このプレコの稚魚は丈夫で成長も比較的早いので育成しやすいのですが、
L134-2.jpg
数はわずかですがこのように調子を崩す個体も出てきます。
体調不良の個体は1枚目の写真のような状態の良い個体に比べ地肌の黄色が抜けてグレーっぽくなってきます。
これ以上グレーっぽくなるとレッドカードです。
もともと少し角張った顔を持つプレコですが、このまま症状が進行してくると、かなり角張った顔になりますので
わかりやすいです(その頃には手遅れの可能性も高いですが・・・)。
写真の個体も撮影後、隔離ケースへ引っ越しました(_ _;)

親サイズのプレコと違い、稚魚は体力が少ないため明らかに悪化してからでは手遅れになる可能性が高いですので予防に徹します。
お問い合わせもいただいたのですが、稚魚を親のいる本水槽に放す際は特に注意が必要です。
放したては環境に慣れず、同居魚にエサをとられたりして餓死することもありますし、小さいゆえに思わぬレイアウトの隙間に挟まったりして事故死してしまうこともあります(当方も最初はしょっちゅう起こしていました・・・)

本水槽に稚魚を放された際は普段以上にこまめに観察することをおすすめしています。



最近のゴールデンキングロイヤルプレコ。
L333.jpg
水槽を移動してからまったく採仔しておりませんがゆるゆると殖えております。
L333-2.jpg
産卵ペースは月3回ほどです。
人工孵化に切り替えればかなり数が取れそうなのですが、あいにく水槽がいっぱいなので現在は自然繁殖という形をとっています・・・。
ヨークサックの稚魚を子守しながら新しく産卵させている親父キンペコの体力がすさまじいです(^^;)
当方のキンペコは代を重ねるごとに(メスの)繁殖力旺盛になってきている気がします。
ちなみに今回の父親はワイルド個体です。
また今までとは違った模様や色味を期待しています。


繁殖力といえば
bussy.jpg
このブッシープレコ。毎月1回ですが産卵数が多く、気づけばたくさんの稚魚がいる状態です。
馴れると前面に平気で出てきますのでエサの食べっぷりも見ていて気持ちいい小型種です。
小ネタですがアルビノブッシーはもともと色白肌なのですが、その中でも色素が薄い個体がいます。
そんな個体のメスは
bussy2_2013091721300037e.jpg
こんな感じでお腹の卵がうっすら透けて見えるので(やや黄色い部分)、「そろそろだなー」というのがわかりやすいです(>∀<)
ちなみにこの個体はスピルリナなど体色が黄色っぽくなりやすい餌を与えても体色が変化しにくく、白いままです。
empe.jpg
ブッシー達に産卵誘発されるかも、と期待して同居していただいているエンペラーさんはダメダメです。
メスはふっくらしているのですがスイッチは別のようです。


前回ご紹介しましたインペですが、無事完売いたしました。
ありがとうございました。
汚い画像で申し訳ありませんが、次ロットを育成中ですのでもうしばらくお待ちください。
L46.jpg
最近インペは調子よく毎月1~2回産卵しています。
育成の難しさは相変わらずですが去年に比べると育成も好調です。
水換え頻度をさらに上げて水質維持と量はそのままでも餌やりの回数を上げたのが良かった?のでしょうか・・・
以前に比べると生存率高いです。


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