ぷれこ屋

石川県金沢市の熱帯魚ブリーダー・プレコ屋

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苦戦中です。

本日は金沢も25℃と非常に暖かく過ごしやすい一日でした。

しかし魔王は確実に降臨している模様で、周囲でも魚の不調や病気がよく聞かれます(><)
かくいう当方でも一部降臨しています・・・

毎年、春と秋は大量水換えなどはもちろん、些細な変化でも思わぬほど調子を崩すことがありますので非常に神経質に管理していますがそれでも生後2ヶ月未満の幼い稚魚などはぽつぽつ魔王にさらわれてしまっています・・・(T^T)

当方では白点やエロモナスのような病気、というよりは発作的に死んでしまう個体がいます。
ここ数日はこの症状に非常に悩まされています。
突然呼吸が早まったかと思うと痙攣、もしくは硬直してそのままあっという間に呼吸が停止して死んでいます。
呼吸の乱れから呼吸停止までわずか数十秒~数分と非常に早く、少し目を離して戻ってきたら死んでいるということも多いです。
当方では2年くらい前から突然現れたこの症状は、春と秋以外は見たことがないのですが成すすべなく絶命していく姿はトラウマ級です。

現在なんとか防げないかといろいろ検討していますが悔しい結果に終わっています。


そんな暗い話題の中ですが
インペ
インペリアルゼブラはなんとか生き残っています。
犠牲者も今のところありません。どうかこのまま夏を迎えて欲しいと思います。

くいんぺ
クイーンインペリアルタイガーは生後間もないロットが魔王の餌食になっていますがある程度大きく育っている稚魚は元気で餌食いも良好です。
病気知らずで非常に丈夫なイメージが強いのですがこの突然死では一番影響を受けており結構痛い思いをしています(_ _;)

ぶちブッシー2
ぶちブッシーです。
アルビノやノーマル色が同じく突然死が起きていますがクインペほどではないです。
ぶちは幸運にも犠牲者無しです。
成長するとかなりノーマルっぽくなってきました・・・
ノーマルと大きく違うのは尾ビレや背ビレのホワイトチップが発色しないところと地肌(お腹側)がややオレンジ色がかっているところです。
ほとんどのぶちブッシーが「よく見るとなんとなくノーマルと雰囲気が違う・・・」程度になりつつあります。
ぶちブッシー
この写真のぶちブッシーは大きくなってきても兄弟個体と違ってぶちの面積が広がらないので注目している個体です。
写真ではわかりづらいのですが、ぶちブッシーはゴールデンブルーアイブッシーにくらべオレンジ色っぽいです。
来年にはぶち×ぶちができるよう黙々と育てています。

めだか
めだかです。
さすが日本の魚だけあってか突然死どころかまったく影響を受けていないようでピンピンしています。
徐々に屋外の流木タライに放しています。
まだボウフラはいないのでもうしばらく人工餌です。



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| プレコ | 23:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 某SNSのほうでも似たような話が・・・
 季節の変わり目、特に木の芽ぶき時は要注意なんでしょうか?
 うちでもカカトイ二腹目の体格のいい♀が突然1匹だけ召されました。

 水換え、要注意なんでしょうか?

| のっけうし | 2013/04/19 09:33 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

季節の変わり目は魚だけでなく人も調子を崩しますし、亡くなられる方も多いのでとても気を付けています。
水換えは一般的に季節の変わり目だけでなく気圧や天候の大きな変化でも水質が変わって魚が調子を落としてしまう、とも聞いたことがありますし、実際そうだと思います。

当方では現在、水換え量を減らして様子を見ながら頻度を上げる形をとっています。
今の所いただいたアピストは全員元気ですよ♪

| ぷれこ屋 | 2013/04/19 20:59 | URL |















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