ぷれこ屋

石川県金沢市の熱帯魚ブリーダー・プレコ屋

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繁殖目指してます(今回は画像あり)

先日は長々と記事を書いた割にまったく写真が無く非常に読みづらい方もいらっしゃったのではないかと反省しております。
かくいう私も挿絵のない本が非常に読みづらい人間です(_ _;)

本日は水槽のメンテナンスをしながら少し思ったこと、実践していることなどを書いてみようと思います。

DSCN2736.jpg
ブルーアイアカプレコ達です。
大きさは15~17cmくらいです。模様のないレンガ色の無垢肌がなんとも美しい種類です。
青い目が美しい、というチャームポイントもありますがぷれこ屋的には「無地の肌の美しさ」「顔面の際立つキールライン」が最大のチャームポイントだと思っています(成長につれ青い目は若干褪せてきますし)。
インペ、ウルスカなど派手で美しい種類も沢山おりますしそういったプレコ達も好きではありますが一見地味そうでよく見ると綺麗なプレコも大好きです。
プレコの話をする時にヒポ、コクリオドン系プレコは私が理想とするようなプレコがわんさかいまして非常に洗練された種類であるとよく口にしておりますがトリム系などに比べると如何せん人気がないのが悲しいところです(^^;)
みなさんもぜひ穴があくほどヒポ、コクリオドンを眺めてみてください。
ジワジワとくるものがあるか「ヒポやコクリが大好きなんてなかなかの変態だね」と言われるかもしれません(誰が変態だ!)。

そんなブルーアイアカですが結構マジメに繁殖にチャレンジしておりましていろいろ策を練っては実践しているのですが、
・・・そもそもシェルターに入らない
という超初期段階でつまずいております(TдT)
日がな一日、流木やフィッシュレット、パイプなどに貼り付いておりシェルターにまったく興味を示しません。
よく考えてみると当方、シェルターに収まって求愛しているブルーアイアカなんて今まで見たことありませんでした。
ちなみにメス個体は腰周りがふっくらしていますので可能性はありそうなのですが・・・
全く兆候を示さないのでそもそもケイブスポーナーではないとかそういうオチすら想像しています。
一応周りに聞いてみても繁殖例は聞いたことがないという事なので手探り状態です。

現在は初心に戻り、ひとつずつステップを踏みながら進めています(進んでいませんが・・・)。


DSCN2732.jpg
何やらいろいろ写っておりますがメインは中央のプレコです。
屋外の流木置きタライから引越してきたメダカ達とボロボロになり緊急隔離され、そのまま忘れ去られていた(ごめんなさい)オリノコゼブラ等と混泳中の「ゴールデンレッドタイガープレコ」です。

先日、ビビっと一目惚れで5匹購入、このプレコは初めて飼育します。
まだ小さいので大きくするところからですがこのタイガープレコ、とにかく美しいです(+∇+)
体型と模様のバランスがすごく絶妙です。
名前とは違いレッドでもオレンジでもないブラウンに黒、という渋めのカラーリングにも関わらずものすごく鮮やかに見えます。バンドの質感はクイーンオブメガクラウンとかマルガタイガーの小さい個体みたいな感じです。

口の特徴や顔つきがペコルティア系ではなくパナコラス系(エンペラープレコなど)ですので繁殖はおそらく一般的なタイガープレコなどに準ずるのかなと想像していますがそもそも初めて飼育していますので大きくすることを優先して考えています。
余段ではありますが当方で過去繁殖したプレコの中で難しかったプレコの一つがタイガープレコです。
当時のスキルが今より乏しかったのもありますがとにかくスイッチがわからない、ペアの相性がシビア、すぐ棄卵する、とかなり泣かされました(結局数回しか殖えず諦めました)。

このプレコもなんとなくですが繁殖が結構難しい気がして今から覚悟しています。
成熟するまでにいくつか有効そうな方法を見出しておこうと思います。


・・・どなたかコクリオドンやヒポの繁殖経験者の方おられましたらぜひアドバイスください(切実)・・・


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