ぷれこ屋

石川県金沢市の熱帯魚ブリーダー・プレコ屋

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いろいろ子育て中

外はすっかり冷え込んできました。
外の流木浸け置きタライにいたメダカ達もそろそろ室内へ引越し時期です。
熱帯魚水槽へ移動したメダカ達は常夏状態で再び産卵開始・・・
DSCN2644.jpg
高水温のためしっかり育つかわかりませんが一応見つけては回収しています。

写真は撮影できませんでしたがペルヴィカクロミス・タエニアータス"ナイジェリアレッド"も産卵し、現在親が稚魚を連れ子育て中です。
驚かさないよう水槽の死角からブラインを入れこっそり応援しています。
水槽がコケまみれになってしまうのはお約束、といった感じでしょうか(^^;)


さて、プレコの方はというと、
DSCN2634.jpg
こちらも頑張っています。
最近は採仔数調整のため、産卵後わざと放置しておいたりしているのですがゴールデンキングロイヤルの中に巣立ちまでしっかり育てるオス親がポツポツ出現してきています。
抱卵してお腹パンパンのメス親は毎週かわるがわる筒に突撃してくるのですががっちりガードしています。

しかしこの突撃っぷりにより結局、新たにワイルドのオス親を追加しました。
このオスはまだ慣れていないようで定住することなくうろついています。

そんなキンペコの子供たちは落ちることもなくぐんぐん成長しており、増殖中・・・。
DSCN2651.jpg
大きめで白黒のメリハリが強めの個体がまだおりますのでよろしければぜひご検討ください。
確実ではありませんが雌雄判別できそうな感じの個体もおります。

ちなみにクイーンインペリアルタイガー、インペリアルゼブラは食卵っぷりに拍車がかかり採卵する場合は素早く発見・回収しないと再び親の体に吸収されてしまう始末です(_ _)

アラベスク、ペパーミントは外が冷え込んできてからというもの完全に沈黙し、繁殖スイッチオフ状態です。
こうなると最悪は来年暖かくなるまで繁殖凍結状態なので気長にいろいろ刺激してみることにします。

アルビノブッシーは現在地元のショップさんに放出中です。
この種類は成熟が早いためプレコの繁殖入門にも非常にオススメです。もちろんコケ取りもバッチリです。
一度の産卵数がそこそこ多いため数回の産卵で賑やかな水槽になります。

どのプレコもそうですが肥満になると難産になるため餌のバランスがとても重要です。
とりわけブッシーは粘着卵で肥満個体が産卵するとベタっとした薄黄色い粘土状のモノ(脂肪?)が卵にまとわりついて非常にコンディションの悪い卵が出てしまいます。
栄養が足りないと抱卵しませんが肥満も困りますので栄養バランスや餌やりのさじ加減の練習にも役立つ(かもしれない)です(^^)



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