ぷれこ屋

石川県金沢市の熱帯魚ブリーダー・プレコ屋

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放置しすぎて・・・

いつものようにキングロイヤルの水槽を掃除していると・・・
DSCN2567.jpg
だいぶ成長した稚魚とボロボロのオス親が。
このオスは今まで繁殖経験のない個体ですがちゃんと子守したようです(^^)
日頃は繁殖している強いオス親達から攻撃され続けておりきっと繁殖しないだろうと放置していたため、まったく気づいていませんでした(・・;)
ちなみに写真右の石についているのがその子供です。
メス親はおそらく一番小さい個体で抱卵は確認されていましたがこちらも今まで産卵経験のない新規個体です。

これでキングロイヤルは6ペア目の誕生です。
当方のキングロイヤルだけではないとは思うのですがブリードプレコは他のワイルドプレコ達に比べ「ペアになりやすく非常に繁殖させやすい」ことです。
当方のキングロイヤル繁殖の感覚は個人的に大量にブリードされているブッシープレコとほとんど同じです。
オスとメスを入れて飼育すると自然と殖える、そんな感じさえします。
代を重ねるごとにその傾向が強まっている気もします。

しかしおそらく産卵後も周りから攻撃を受けていたのか、尾びれはバサバサになり体のツヤも失いかけてかなり消耗しています。
必死で子供たちを守る彼の行動には感心しますがやはり気づいて採卵してあげないと複数飼育の場合の攻撃リスクは大きく感じられる出来事でした。

新しくプレコを繁殖させるべく筒を入れることにしました。
DSCN2569.jpg
塩ビパイプをごりごり切って
DSCN2572.jpg
キャップしてドボン♪
陶器や素焼きの方が産卵成功率が高いような気もしますがとりあえず様子見も兼ねて投入です。
あと何本か作ってしばらく使ってみたいと思います。

・・・ちなみに個人的に塩ビパイプが最も似合う魚と言えば日本のウナギとナマズです。


話は変わってブリードではない趣味のプレコ新規購入です。
DSCN2568.jpg
小さなロイヤルプレコです。
大型個体は設備上入れられないためこのサイズです。
常に流木をポリポリかじっている姿には癒されます。
当方ではなぜかロイヤルプレコにだけは必ず名前が与えられ、先代のロイヤルは「ジェニファー」と呼ばれ、可愛がられていました(^^;)
今回のこのロイヤルは「モモコ」とよばれています。
由来はまったくないです。桃にすら似ていません。
次(があるかは不明ですが)は「キャロライン」と名付けられる予定です。




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| プレコ | 23:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

 ぼろぼろになってまで卵や稚魚を守っているなんて・・・
 なんだか目頭が熱くなってしまいます。

 ざかりあさんは産卵筒を割って救出していらっしゃるわけですが、上下二分割できる筒とか先端部を簡単に外せる筒を準備できないかなぁと妄想しています。
 石切り用の丸鋸なんかで産卵筒の先端を切り落としておいて、水槽に沈めておく時はくっつけた状態で、出したら簡単に分離できるとか・・・

 うちの産卵はまだまだだと思うのでゆっくり考えてみます。

| のっけうし | 2012/10/21 10:55 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

以前は筒の中で稚魚を守ったまま死んでしまったオス、というパターンもあり当時は結構ショックでした。
素早く隔離や分解のできる筒というのは確かに欲しいですね。
以前、陶器の筒の先端を切り落としてシリコンでくっつけ、回収時にシリコン剥がす、とか考えたこともありますが一番もたつかず迅速に処置できるのが筒割りだったりして結局筒割りが定番になってしまっています。

| ぷれこ屋 | 2012/10/21 23:37 | URL |















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