ぷれこ屋

石川県金沢市の熱帯魚ブリーダー・プレコ屋

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

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季節の変わり目に。

先週は非常に忙しくこのブログの更新も滞ってしまいました・・・(_ _;)申し訳ありません。

_DSC0459.jpg
今年初めに生まれたブッシーもだいぶヒゲが生えてきましてもう少しで雌雄判別できそうです。

当方のプレコ達は元気そのものなのですが、周りの方にお話を聞くと昼夜の温度差などで白点で苦戦しておられる方も。
ご相談もいくつかいただきました。
春や秋はこの昼夜の温度差が大きく、白点発症率が特に高いイメージです。

白点は温度差で発症しやすいことから当方では28~29℃と高めの水温設定で昼夜の温度差をできるだけ減らして、かつ水換え頻度を上げることで水質悪化を防ぐようにしています。
冬場はヒーターがガンガン作動しますのでこの方法は電気代が少々怖いのですが、魚たちの命には代えられませんので開き直っています(^^;)
また、水換えについても新しく入れる水と水槽内の水温に極力差が出ないようにします。ここで水温差が出てしまうと魚に負担が大きくなってしまい、結果体調を崩してしまいます。

水草を植えておられる方に常時29℃は少々厳しいかもしれませんが、水温差、pH差など、魚の負担になるものを抑えていく形で予防に徹していくのがおすすめです。
発症して治療、となると結果的にそちらの方が世話も大変になりますし、コストもかかります。
何より飼育者の精神衛生上よくないと思います。

また、高水温飼育は水中の溶存酸素量が低下しますのでエアレーションの追加はお忘れなくお願いいたします。
当方の個人的な考えですが、エアレーションはさすがにちょっと多いかなというくらいあったほうがいいです。


病気予防でお困りの方がおられましたら参考になれば幸いです。

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